12月29日 出発
15時ごろの便ではあるものの、猫を預けたりお土産を買ったりするので 10時くらいにホテルを出て空港に向かいました。 猫は、空港内にあるペットホテルから連れてきて、 デルタのカウンターでお金を払ってから預ける・・・と言う流れ。 この、ペットの料金が「現金のドルのみ」と言う情報があったため 200ドルを準備していったんですが、結果は 「カードでも日本円でもいいですよー」とのこと。なんじゃそら(笑)。 アメリカではあんまり現金を使わないので、200ドルも持ち歩くなんて そうそう無いことなのにー(笑)。 日本最後の食事なんで、日本食を・・・とは思ったものの 子供の意見には勝てずに不二家レストランで昼食。 ハンバーグは避けて、しょうが焼きにしました。せめてもの抵抗(笑)。 その後、同じ便でブラジルに帰省する親戚親子と一緒に飛行機へ。 (親戚はアトランタからまた乗り継ぎですが) 思ったほど湿っぽくもならずに、行ってきますもできました。 飛行機の見送りは結構数多くこなしてるので、慣れてるのかもしれませんね>子供ら。 さて、帰りは11時間のフライト。 家族はビジネス、私はエコノミーです(笑)。 12月29日 到着 出発日と同じですが、時差の関係で(以下略)。 私はエコノミーコンフォートという、エコノミー席でも一番前の席に 座ったんですが、ビジネス席とエコノミー席を往復してたら CAさんに怒られました。どうも、航空法でエコノミーのお客さんは ビジネスのエリアに入ってはいけないらしいですね。 ビジネスのお客さんへの配慮かと思ったけど、法律なら仕方ない。 (いや、配慮でも仕方ないんですが) でも、この便ではビジネス席のうちの家族の周りはほぼカラ。 これなら配慮も必要ないな、とは思ってたんですけどねー。 それにしてもやはりビジネスとエコノミー(コンフォート)は違う。 子供らは、分からないなりにも映画を見たりして楽しんでいたそうです。 2時間の違いはなかなか大きかったようで、今回は具合も悪くなることなく アトランタに無事に着きました。 で。ここからが結構大変でした。 まずイミグレーション。 パスポート見せて申告書類見せてー、指紋を取るよー、 「何のために来たの?」と言うから、いやビザあるし。仕事だよ。 といったらビザを確認してまたなにやら相談。 結局、他の窓口と確認した結果「この袋を持って係員についていけ」と。 と言うわけで、散々待たされた挙句別室に連れて行かれました。 ブラジルに向かう親戚は、もうあっさり通過してたのでここでお別れ。 別室で何があるのかと待ち構えていたら、どうも妻の指紋が 取りにくかったらしい、との説明を受けました。 でも、取り直すわけではなかったんですけどね。 ここで、I-94というビザで入国する際に必要な紙も返してもらったんですが その有効期限が来年3月までになってる・・・。 ビザは3年間有効でしょ?? 再来年の8月まで有効じゃないの?? と聞いたら、「お前のパスポート期限が来年までだから」と言われました。 えーー。でも、もう疲れきっていたので限界。そのまま引き下がりました。 最初に入国したときはちゃんとビザの期限までのI-94だったのになぁ。 さすがアメリカ。担当者で有効期限が変わってしまう国。 さて、次は荷物の受け取り。 ぶっちぎりで時間がかかってしまったので、荷物は既にくるくる回っていました。 で、それを受け取ってから猫。 猫がいる場合は、検疫の方のカウンターに行かなければいけないので そっちに行ったらまた面倒でした。 アメリカには肉類の持込が禁止されており、成田でお土産に持ってきた 不二家レストランのお弁当の中にハンバーグがあったりしたので それがまず引っかかり。 (全部捨てろ、といわれるかと思ったけどハンバーグだけでした) 次にはキャットフードがまた引っかかり。 でもこれも、一番上のヤツだけで、下のは見もしないで通してくれました。 ただ、この検疫の荷物検査の人が「For food?」とか聞いてくるんですよ。 あー、キャットフードがあるからそんなこと言ってるのかーと思って 「ああ、いいよ捨てちゃってー」とか言っておいたら、どうも 「この猫は食用か?(アメリカンジョーク)」と言う意味だったらしく。 何度も笑いながらOkOk言ってましたが、もう付き合いきれる気力は0でした。 そんな感じでうろうろした挙句やっと車までたどり着き、 後は家までノンストップでした。2時間半のドライブも、それほど苦にはなりませんねー。 と言うわけで、やっと家族全員アメリカの家に着きました。

